いつかの散歩  いつかのお昼ごはん 

hamadayama

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serendipity at **09
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# by aaak0 | 2011-05-08 19:30
グレーというか白 ≒ くもり


新緑の映る川や池は
日が出ているときよりも
曇りのほうが好きだと 気付いた15時


その景色はどちらかというと平面的で
だからこそ見つめていたくなるような
そうしたら 溶け合えるような



惹かれる




泡沫のきらめきは無くて
 そこに居てくれる 
安心してしまう色
そうなっても、怖くならない いろ


池の上を飛ぶ 見えないくらいの小さな虫が
雨の降り始めみたいな波紋をつくる
(やわらかい波紋と波紋は 
接しても混ざらないのが不思議 
ただ交差するだけ)


冷たいにおい

目の奥と 体の軸が洗いながされるような



繊細に なめらかに
肌をなでてくれるような風から
眠たくなる安らぎを感じた Agápēみたいな

発してしまうと ちょっと大げさすぎる単語
もっと近い言葉を思い出せればいいのに 



今日はずっとHelios(Eingya)の振動-抱擁- 
コップ一杯の水はサガンの言葉

 
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# by aaak0 | 2011-05-06 23:37
甘くてきらきらした食べ物を スイッチみたいに


眠りにつく時間に関係なく
5時半ぴったりに目がさめてしまうこのごろ
毎日ではないけれど


まるでもともとそんな習慣で、身についてるみたいに
すっ と 目がさめて
白い朝の光が目の奥に浸透する


結局、気持ちはもう少し眠りたいから
また布団にもぐって目を閉じてすごすのだけど

今日もそんな朝



平日の新しい習慣をはじめたら
ちょっとしたお祝いに
Pierre HerméのIspahanを買おうと思った


布団の中でまるくなりながら
(春なのに寒い)


指輪のケースみたいな装飾の
フランボアーズと薔薇の  甘酸っぱいそれ

吉祥寺の紅茶屋さんで、
花びらたっぷりの(きちんと薔薇色の)ローズティ
を買って


きらきらした泡の
スパークリングワインもいいな



まだ少し窓があかるい時間に
レースのカーテンは閉めて

部屋で



音楽はたぶん
Jamie Cullumの静かで幸福なメロディー

たとえばNot While I'm Aroundとか
I Think I Loveとか


Beny singsのやさしくて
うきうきとした気持ちになる歌

Feistでもいい


ケルト音楽も

聴いたことのないメロディーも

いいかも
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# by aaak0 | 2011-05-06 11:59
2011.5.3

昔にみた 海を舞台にした映画
その音楽を聴いて、乾かして
少し強くなる

今を生きている私を、守る香りになる

安易に言葉を選ばない
これはきっともっと強く豊かになるため
それをもっと具体的に めざし始めたんだと思う


* * * * * * * *

キャンドルに火をともすときは
やっぱりマッチを使うことにした
ライターはずっと馴染まなくて



水を飲む。


やっぱり
水にあこがれているんだと思う



あと 煉瓦にも


半年前まで、レンガ作りの大きなビルで働いていたのに
きっとあのレンガは違っていて

それよりも もう少しオレンジがかってる
粉っぽい煉瓦がいい


イグアスの滝はただの憧れであって
やっぱり山梨の渓谷や長野の滝がいい


煉瓦は今のところ
フィレンツェのドゥオモから眺めた屋根たち
南禅寺の水路橋




函館はどんなだろう



好きなレンガを見つけるという言い訳の旅行も
いいかもしれないな
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# by aaak0 | 2011-05-03 10:00
2011.5.1


ユーカリのピローミストを使った
息を深く吸いこみ
風をはらむ木枝のように肺を膨らす


緑の中で 雨に濡れた葉々ひとつひとつの香りを
感じ分けることができたなら

そう思った。


新緑が透かすひかりみたいに
ひんやりと冷い匂い 
心地良い眠りの入り口






Watermarkをかけて起きることにした
満足して、また目をとじる朝









私たちは きっと準備をしていたんだとおもう
それを迎えるために

いい準備を、ていねいに
 
たまに、右肩をどこかにぶつけたりしながら歩いて
季節をこえて  きょう
そのときを迎えたにすぎない  

きっとね



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# by aaak0 | 2011-05-01 07:17